小説

GOSICK ―ゴシック―

by yuri

桜庭一樹の軽めなミステリー小説。

 これは、完全にジャケ買いでしたww

まず、平積みされている表紙に目を奪われて
次に、作者を確認して
まぁ、つまらなくはないはずだ!!!と思って買いましたw

ミステリーとしては、軽めで読みやすく
キャラもなかなか良くて、さらっと読めました。

「私の男」も面白かったけど、
あっちとは、けっこう雰囲気違います。

でも、軽いとはいえ
ストーリーもちゃんとつくられているし
なんというか、シュールさとか暗さはきちんとそこにあって良い。

本格派ミステリーしか読まない!!!って人には軽いかもしれないけど
私は好きです。

通勤中にさくっと読めて、物足りなくない本って
意外と少ないと思うし。


GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
著者/訳者:桜庭 一樹

小説

屋上ミサイル

by yuri

「このミステリーがすごい」
に選ばれる作品で、あんまりあたしの中でヒットしたものは
はっきり言って今まで読んだ中ではあんまり無いんだけど。。。

これは、なんていうか
タイトル買いして、読みましたw

ストーリーはまぁまぁ。
ミステリーとしては、うーーー。。。ん

伏線は一応回収されるけど、読み終わって
おぉおぉぉ!!って感じは、全く無いですね^^;

すごくよかったわけではないけど
空気感とか、キャラは好き。

今後に期待かなぁ・・・
覚えてれば、他の作品も読んでみる気になるかもしれませんw

元気になりたい☆ / 小説

ラブリー・ボーン

by yuri

衝撃的で悲惨な幕開けではじまるお話だけど
話の内容は、とても穏やかで暖かい。

「死」とは、直前までは本人も関わるけど
その後はあくまで、残された
受け止める側の感覚だってことがとてもよく分かる。

死後の世界があるかどうかなんてわかんないけど
こんな感じであるんならいいなぁ、、、、と思える。

ずっしり重い内容を穏やかで柔らかい文章で表現してるから
読みやすいし、入ってきやすい。

お勧めです~


ラブリー・ボーン
著者/訳者:アリス・シーボルド

小説

赤い長靴

by yuri

もー、なんて
使う言葉や、描写する風景がこんなに綺麗で悲しくて切ないんだろう

この人の文章を読むと、いつもそう思う。
たぶん、男の人には解りづらいんではないのかな。。。

偏見かもだけど^^;

アタシは、自分の母親に勧めたいと思いました。
コレを読んで、よくわかんないな、って女の人はきっと
とても素敵な男性がそばにいる人なんじゃないかな。

なんておもう。


赤い長靴 (文春文庫)
著者/訳者:江國 香織

小説

燃えるスカートの少女

by yuri

非現実ななかの、現実とでも言うのかなぁ。。。。
設定や背景は、すごくファンタジーだったり、非現実的なのに
登場人物たちの感情とか、生活観、、、とでもいうのかな
そんなものが、切ないほど現実的。

そこがステキなのです。。。。。
癒される、とはちょっと違うんだけど。。。。
ほんわかする。。。。ともちがうなぁ

ま、まぁ、興味があれば読んでみたら
この独特のカンジが伝わるとおもいます^^;

サリンジャーとか、ヘッセとか、カフカとかそんなのが好きな人は、
たぶん嫌いじゃないはず!!!


燃えるスカートの少女
著者/訳者:エイミー・ベンダー 管 啓次郎

小説

百年の孤独

by yuri

なんというか。。。。

たぶん、はまればぐいぐい読める本だと思う。

でも、読むにはパワーが必要かな。

当然、生きてく上で出会うはずの矛盾が

自然に、それはそれとして表現されている、と私は感じた。

10~20年くらいのスパンで繰り返し読みたい本。


百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))
著者/訳者:ガブリエル ガルシア=マルケス

小説

裂けた瞳

by yuri

ホラーサスペンス大賞受賞作品らしいので、読んでみた。

率直な感想は。。。。。。いまひとつ。。。。ww

設定は面白いし、話も悪くないんだけど、物たんないんだよね^^;

全体的に、設定の面白さを生かしきれてない気がするんだよね。。。

もったいない。

ので、もう1冊くらいは読んでみようと思ってます☆

でも、同じ感想を持つようなら、もう読まないとおもいます^^;


裂けた瞳 (幻冬舎文庫)
著者/訳者:高田 侑

小説

病む月

by yuri

唯川 恵さんの本です。

ホラーです。

女って怖いww

でも、面白かった☆短編なんで、すぐ読んじゃったけど。

とことん凹む、、、、ってほどでもないけど、

ま、暗いかな、って感じ。

そうきたか!!とも思わせてくれる感じもあるし、

さわっと背中が寒くなる話もあるし。

電車とか、休憩時間に、とか

合間を縫って読むにはオススメ☆


病む月 (集英社文庫)
著者/訳者:唯川 恵

小説

幻獣変化

by yuri

陰陽師で有名な、夢枕獏さんの本。

もー、陰陽師出始めるまえからこの人の書く話は大好きで、

好きになってからは、狂ったように探しては読み、探しては読みしてましたww

で、これ、ゴーダマ・シッダールタ、いわゆるお釈迦様ですね、

を主人公にした、涅槃の王っていうシリーズの一作目だったんだけど、

なぜか、涅槃の王~幻獣変化~と幻獣変化のタイトルで同じ内容の二冊でてて、

後者の方を先に買って読んだんですね。

で、古本屋さんで涅槃の王を見つけて、サブタイトルあんまり見ないで、

知らないやつだ!!!って、買ってしまったんですねーー^^;

まぁ、読みつぶす勢いで何度も読んだから、2冊あってもいんだけどね。

あああ、それを画像でお見せしたかったんだけど、

どっちの画像もない。。。。。。。。(ノ`ロ´)ノ ミ┻┻

またかよ。

これ、ほんと面白いです。

コレに出てくるシッダールタには惚れますw

とことん凹みたい^^; / 小説

少女地獄

by yuri

いいです。この世界観。

時に、人の心の闇ってこうも甘く恐ろしいものなのだなぁ、と思う。

ドグラマグラも面白かったけど、読みやすくはないなぁ。

これは、短編だから読みやすいし、ドグラマグラとままた違った趣が。。。。

あ、でも、夢野久作ワールドはちゃんと炸裂しております。


少女地獄 (角川文庫)
著者/訳者:夢野 久作

 
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