海外ドラマ / DVD

4400

by yuri

これは面白かった!!!

超能力ものなのに、ヒーロものじゃないんだよねww
テンポいいストーリー展開が好みで、ストーリーも秀逸。

いろいろ考えさせられる感も好みで、良い作品だった!!

ただ残念なのが、たぶんこれ打ち切りだったんだよなー。
終わり方が、残念、というほどひどいわけではなかったけど
ちょっともやっとする感じ。
出来ることなら、続き作って欲しかったなぁ、、、みたいな。

あ、なんかレビュー書いてたらまた見たくなっちゃったwww

 

海外ドラマ / DVD

デクスター

by yuri

FRINGE見て以来、ようやく私にも到来した海外ドラマブームww

 今のとこいろいろ並行してみてますが
最近見始めたのがコレ。

 きっかけは、実はいまBONESにはまっててww
シーズン5のレンタルが始まったからウキウキで見てたんだけど
最寄りのレンタルショップにいつ行っても7巻以降が貸し出し中のまま1週間が過ぎ
耐えきれずに何かほかにいいのないかな、と間に合わせというか
つなぎで海外ドラマを探してて見つけたのですw

主人公がシリアルキラーとか!!!って設定に惹かれて見始めたわけなんだけれども。

これが最初はきっかけがきっかけなだけに
早くBONESの続き見たいなーーってテンションでみてたのだが
かいを追うごとに、シニカルかつときにユーモラスでシュールで
けしてスプラッタに走らず、設定とストーリーで魅せる感じに
思わずはまりかけているのが現状ですw

 

小説

GOSICK ―ゴシック―

by yuri

桜庭一樹の軽めなミステリー小説。

 これは、完全にジャケ買いでしたww

まず、平積みされている表紙に目を奪われて
次に、作者を確認して
まぁ、つまらなくはないはずだ!!!と思って買いましたw

ミステリーとしては、軽めで読みやすく
キャラもなかなか良くて、さらっと読めました。

「私の男」も面白かったけど、
あっちとは、けっこう雰囲気違います。

でも、軽いとはいえ
ストーリーもちゃんとつくられているし
なんというか、シュールさとか暗さはきちんとそこにあって良い。

本格派ミステリーしか読まない!!!って人には軽いかもしれないけど
私は好きです。

通勤中にさくっと読めて、物足りなくない本って
意外と少ないと思うし。


GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
著者/訳者:桜庭 一樹

海外ドラマ / 話題作??

FRINGE

by yuri

この手の、好きなんだよなぁ。。。。。ww

見て、思ったのは
なんとなく、羊たちの沈黙を思い出す。

まぁ、そんな作品はいっぱいありますがねww

個人的には、LOSTより
こっちのが好きです。

そして、マッドサイエンティスト系ゆるおっさんキャラに萌える。。。。(*´д`*)
癖になりますww

小説

屋上ミサイル

by yuri

「このミステリーがすごい」
に選ばれる作品で、あんまりあたしの中でヒットしたものは
はっきり言って今まで読んだ中ではあんまり無いんだけど。。。

これは、なんていうか
タイトル買いして、読みましたw

ストーリーはまぁまぁ。
ミステリーとしては、うーーー。。。ん

伏線は一応回収されるけど、読み終わって
おぉおぉぉ!!って感じは、全く無いですね^^;

すごくよかったわけではないけど
空気感とか、キャラは好き。

今後に期待かなぁ・・・
覚えてれば、他の作品も読んでみる気になるかもしれませんw

笑いたいww / DVD

鈍獣

by yuri

ずっとずっと見たくって
劇場にも行く気満々だったのに、時間が作れず
DVDだ出るのを待って待って、
ようやく見れた!!!

 で、

んと、

個人的には好きですww
ちょっと、予想した内容とは違ったけど。。。。。。

なんか、気になるとこやつっこみたいとこが多すぎて
あたし、なんか見逃した???
とか思って、3回くらい見てしまったww

欲を言えば、
もうちょっと細かくいろいろ知りたかった。
理由や背景を。

でも、わりと好きですww
雰囲気とかキャラとかww

話題作?? / DVD / 漫画

MW

by yuri

手塚治虫は昔から大好きで

MWももちろん原作を持ってるww

個人的なポイントは
 


とりあえず、キャストから考えて、細かい設定は原作どおりじゃないはず。

万が一原作どおりなら、キャストを見るだけで失敗が予想できること。


それなら細かい設定や、シナリオをどう変えてくるのか。


文庫版で全2巻の内容を、どうまとめるのか。
てとこ。

これがねーーーー、
面白かった!!о(ж>▽<)y ☆



ほんと、個人的な話だけれど
 

本と映画と両方愛する私としては、本と映画両方楽しみたいので、
テーマだけを使って、解釈を変えて、とか
それをいいと思えるのなら、おおいにアリと思ってる。
なるべく、原作と違う!!!

とか言いたくないの。
 

映画は映画。本は本。
分けて考えられるほうが、お得でしょ??ww

私は、MWはアリだった。
 

テーマはそのままに、
映画での表現上難しい設定は、ちょこちょこ変えて
上手いことまとめてた。
 

登場人物の葛藤や苦悩を、ストーリーではあまり扱わず、マル投げはしてたものの、
そこは、役者さんたちの演技で、うまくカバーできてたと思う。
この設定でなら、このキャストで間違いないと思わせてくれた。

映画は映画として、面白かった!!!
映画と本は、違ってていいのだ!!!wwww

ってとこが良かったですww


MW(ムウ) (1) (小学館文庫)
著者/訳者:手塚 治虫

切ない / DVD

七つの贈り物

by yuri

いわゆる、本格的な謎解き映画ではないです。
でも、そもそもそう思わせるべき作品ではないように思います。

冒頭で見せられたシーンが
一体どのタイミングの、どの心境のときの場面なのかを想いながら見ました。

 多分、賛否両論だとおもうけれど
私は、様々な立場に立って、視点をかえて、何通りにも見れる作品だと思います。
主人公を擁護も批判もできません。
関わるいろんな人たちの、いろんな感情を思うと
見終わったときに、心にずっしりと残るものがあります。

謎解き映画だと思ってる方は、いったん先入観をリセットして見てみることをお勧めしたい。
単に、主人公にだけ焦点を当てるのではなく、登場人物全てに心をよせれば
いろんな見方、感じ方ができるので変な先入観や、狭い視野でこの映画を見るのは
もったいないと思ってしまうのです。

後味ヨシ☆ / DVD

東京ゴッドファーザーズ

by yuri

なかなか良質なアニメ。

それぞれの理由や事情のある
年齢も性別もばらばらのホームレス3人が、ひょんなことから赤ちゃんを拾い
相談した結果、元の親のところへ返そうとする。
その中で、いろんなことに巻き込まれたり、いろんな人との出会いや再会があったり、
という、人間ドラマ。

みっしり張られた伏線や、軽快に進んでいく話はなかなか爽快で面白い。
妙にリアルでリアルじゃない東京の感じと、この子は神様に愛されてる、の台詞で
奇跡的で意味のある偶然の連鎖を快く受け入れられ、最後まで飽きずに見れた。
見終わった後の爽快感や、うまく作ってあるなぁーーー、って感じは
なかなかのものだと思う。

頭を使いたい / DVD

ダウト

by yuri

前々から思ってはいたけど、コレをみて改めてすごいと思った。

メリル・ストリープ!!!

この作品は、もともと舞台のものだったのを映画化された作品らしいけれど
ほんとに、名演!

ぐいぐい引き込まれて、あっというまに終わって
余韻の中、いろいろ考えさせられた。

厳しい規律を課す独裁者である校長と、優しく大らかに生徒たちを見守る神父。
とある出来事をめぐって対立する2人。
妙に納得のいく、現実的なラスト。最後のメリル・ストリープの台詞。

その一言に、ほんとうにいろんなことを考えさせられ、感じさせられた。

そういうのが好きな人には、お勧めです☆

 
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